

大腸がん探知犬、登場!?
こんにちは☆
今日は、大阪府医師会より発行されている、「大阪府医ニュース」より
澤田院長が興味深い記事を見つけてこられたので、ご紹介しようと思います。
以下、記事より抜粋
<大腸がん探知犬、登場>
最近、訓練された犬が結腸直腸がん患者の呼気臭を鋭敏に嗅ぎ当てる事が
九州大学のグループから報告された。
あらかじめ大腸がん患者の呼気を嗅がしておき、次に検査対象の患者の
呼気サンプルを4つの健常対照者の呼気サンプルとともに嗅がすと、
驚くべき正確さで患者の呼気サンプルを選んだ。
大腸内視鏡検査を100%とした場合、なんと感度は91%、特異度は99%に
達したという。
がん細胞から出る特異性の高い物質が循環血液中に入り、それが肺循環から
呼気に排出されるという事実。これを利用すれば、画期的ながんスクリーニング
検査が可能となる。
なんて賢い犬なんでしょうか。
犬に診断してもらうなんて、なんだか不思議な感じですが
このままいけば、1病院に1頭、当たり前のように犬を飼う時代が来るかも!?
という考えは現実的には難しいようですが、文中後半のように、
いつかは血液検査でしかわからなかったものが、呼気検査へ変わる日が
来るのかもしれません。
採血が苦手な方には朗報ですね^^
それでは、また次回☆
今日は、大阪府医師会より発行されている、「大阪府医ニュース」より
澤田院長が興味深い記事を見つけてこられたので、ご紹介しようと思います。
以下、記事より抜粋
<大腸がん探知犬、登場>
最近、訓練された犬が結腸直腸がん患者の呼気臭を鋭敏に嗅ぎ当てる事が
九州大学のグループから報告された。
あらかじめ大腸がん患者の呼気を嗅がしておき、次に検査対象の患者の
呼気サンプルを4つの健常対照者の呼気サンプルとともに嗅がすと、
驚くべき正確さで患者の呼気サンプルを選んだ。
大腸内視鏡検査を100%とした場合、なんと感度は91%、特異度は99%に
達したという。
がん細胞から出る特異性の高い物質が循環血液中に入り、それが肺循環から
呼気に排出されるという事実。これを利用すれば、画期的ながんスクリーニング
検査が可能となる。
なんて賢い犬なんでしょうか。

犬に診断してもらうなんて、なんだか不思議な感じですが

このままいけば、1病院に1頭、当たり前のように犬を飼う時代が来るかも!?
という考えは現実的には難しいようですが、文中後半のように、
いつかは血液検査でしかわからなかったものが、呼気検査へ変わる日が
来るのかもしれません。
採血が苦手な方には朗報ですね^^
それでは、また次回☆



